【入荷:7冊目】今の経済をつくった大発明品。それのオモテとウラがわかる本

さっちゃん書店

 

おはようございます( *´艸`)

曽福(そぶく)さつきです。

 

昨日、インスタグラムにタリーズコーヒーでまったりしてる写真をアップしたら、里中先生から「食べすぎじゃない?」と言われてしまいました。

確かにパスタセット(といってもドリンクのみ)と、いつもは注文しないもち大麦のドーナツまで頼んじゃったからですね爆

キツかったですよww

 

それはともかく、なかなかおもしろそうな本を買ってまいりました📚

 

 

買おうと思ったワケ

レトロなものが好きということと、書店にAI関連本がたくさんあるので、興味がわきました。

 

・ バーコードの発明が、シャッター商店街を増やした
・ 蓄音機が貧富の差を拡大させた
・ パスポートがなければ世界経済はもっと豊かになる

 

帯も手に取った人の興味を引くように、好奇心が湧きたつ文言が並んでいました♪♪

あとは本の装丁(見た目)ですかねぇやっぱり( *´艸`)

けっこう素敵じゃないですか💛

 

定価は?

1,800円(税別)です。日本経済新聞から出版されています。

ページ数は430ページほど。最後の30ページは注釈ですが、けっこう厚い本です📚

毎回思うけど、本ってホントに安いな~(;^ω^)

ただでさえ安いのに、それを中古で買う人は理解できないのがわたしです。もう絶版で中古でしか手に入らないのは除きますけどね。

 

内容の予想

 

・ 過去の発明品が、失業者を増やす?
・ 発明品の光と影がわかる
・ それを知ったうえで、解決策までわかりそう

 

AIに仕事を取られてしまうのではないか、と怯えている人も多いと聞きます。

だからかわかりませんが、わたしがよく良く書店でも、AI関連の本を本当によく見かけます📚

あくまでわたし個人の考えとしては、そんなに怖がらなくてもいいと思いますね。

単純にテクノロジーの進化を喜ぶところだし、嫌々仕事をやってる人からしたらAIに仕事任せられるんだから、自分は好きなことを仕事にする時期に来ているのかも。

本格的な感想はまた載せるんですが、こちらも楽しんで読みますね💛